翻字
音訳
ヘブライ文字
小脇方式
つかいかた
- ASCII-Tsukuba方式で入力すると、筑波方式 による翻字と音訳、ヘブライ文字、小脇方式転写を同時に出力できます。
- 発音記号(現代式)を表示するオプションがあります。あまり正確ではないので参考程度です。
ASCII-Tsukuba方式(仮)
- 筑波方式をASCIIのみで簡単に入力するための方式です。
- ɔは"O", ɛは"E"で入力します。
- アレフとアインはそれぞれ"3", "c"で入力します。
- š, Šは"sv", "Sv"で入力します。
- ṭ, ḳ, ṣ, ħは"T", "K", "S", "H"で入力します。
- 摩擦音化したBGDKPTは続けて"_"を入力します。(例)"b_"→ḇ
- 小書きの上付き文字は文字の前に"^"を入力します。(例)"^a"→ᵃ
- 母音の後にアポストロフィを入力するとアキュートアクセントが付きます(同様にśもsの後にアポストロフィを入力します)。(例)e'>é, u^'→û́
- 母音の後にバックスペースを入力するとグレーヴアクセントが付きます。
- 数字の3はアレフになってしまうので、代わりに"#"を入力します。
参考文献
- 池田潤・高橋洋成・池田晶(2003)「聖書ヘブライ語のラテン文字転写について : 文字学・文字論的考察と筑波方式の提案」『一般言語学論叢』6: 61-105.
- 小脇光男(2013)「聖書ヘブライ語文法 改訂版」青山社.